
交通鉄道と船
Stazione Centrale
ロッカーから徒歩30分(2,3 km)
歴史
Palermo Centraleは1886年、鉄道がシチリアの結びつきを変えつつあった時代に開業しました。折衷様式のファサードはPiazza Giulio Cesareに面し、中心部とつなぐためその後の数十年で開かれたVia Romaの見通しを、記念碑的に締めくくっています。
ここからPunta Raisi空港、Cefalùとティレニア海岸、Bagheria、Termini Imerese、Messinaへの列車が出ており、AgrigentoやCataniaへの路線もあります。駅の脇には地方路線のバスと空港行きのシャトルが停まります。
モンレアーレへの列車はありません。Palazzo dei Normanniの裏手のPiazza Indipendenzaから389番のバスに乗ります。駅からは徒歩20分ほどです。
訪れる価値
顔を上げてみる値打ちがあります。ホームを覆う鉄とガラスの屋根、そして19世紀のファサードが、列車でパレルモに着くことが一大事だった時代を語っています。外に出れば、椰子と車の流れのPiazza Giulio Cesareが街の入口です。ここからVia RomaはSan Domenicoとla Vucciriaへまっすぐ伸び、Kalsaは徒歩10分です。
荷物を預けて身軽に出かけよう
Via Villareale 31 のセルフサービスロッカー。予約コードで開きます。
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