
博物館時間があれば
Palazzo Riso — arte contemporanea
ロッカーから徒歩16分(1,2 km)
歴史
Palazzo Belmonte Risoは18世紀末、Cassaro沿いにベルモンテ家のために、当時のパレルモでもっとも仕事の多かった新古典主義建築家ヴェナンツィオ・マルヴーリアの設計で建てられました。
1943年の空襲で大半が廃墟になりました。何十年ものあいだ、通りに面した正面を支柱で支えたまま打ち捨てられていました。
修復は傷を消さない道を選びました。館は今、シチリアの現代美術館となっており、再建された部分は古い部分の傍らではっきりそれと分かるままです。
訪れる価値
パレルモがバロックだけではないと知るのにふさわしい場所です。白い部屋で現代美術の展覧会が開かれ、作品と戦争の傷を負った壁との対比が設計の一部になっています。書店とカフェのある中庭だけでも、中心部のほかとは違う種類の休息になります。
荷物を預けて身軽に出かけよう
Via Villareale 31 のセルフサービスロッカー。予約コードで開きます。
ロッカーを予約